Friday, November 30, 2007

Network化の波(NintendoDS)

Network化の波(NintendoDS)

--------------------記事抜粋--------------------
ニンテンドーDS向けのマンガや書籍、動画を配信するサービスが開始
 任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」向けの動画コンテンツ事業を手がけるam3は2007年11月29日、新たなコンテンツ事業「DSvision」を開始すると発表した。2008年3月6日に専用サイトをオープンし、ニンテンドーDSで視聴できるコミックや書籍、動画、音楽などを配信する予定だ。

 DSvisionを利用するにはニンテンドーDSに加え、パソコン、専用のmicroSDカード、専用のアダプター、microSDカードリーダーが必要だ。コンテンツを購入するには、パソコンでDSvisionのWebサイトにアクセス。欲しいコンテンツを購入し、カードリーダー経由でmicroSDカードにダウンロードする。その後、microSDカードを専用のアダプターに装着して、ニンテンドーDSにセットすると、ニンテンドーDSでmicroSDカード内のコンテンツを閲覧、視聴できる。

DSvision Homepage: http://www.dsvision.jp/
(平野 亜矢=日経パソコン)  [2007/11/29]
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Website -> PC -> microSD -> 専用のアダプター(M3,R4Dなど) -> NintendoDSで楽しむ
Network化によってNDSは更なる進化が期待できると思います。
1.操作方法(Button -> TouchScreen, SingleScreen -> DoubleScreen)にもたらす進化
 ゲーム機 → 生活の助手

2.Network化(単体 -> Internetに繋ぐ)にもたらす進化
 生活の助手 → 情報端末

 現時点公表されたDSvisionの内容を見ると
 WebSiteから端末にon-demand配信する(必要な時、必要なものはすぐに手に入れる)
 即ち、NDSは受信装置しかなっていないですが
 近い将来、NDSでコミックや書籍に対するコメントをWebsiteにあげることも可能と思います。
 NDS(Touch Screen) -> 専用アダプター -> microSD -> PC -> Website
 つまり、NDSは発信装置になれます
 こうすると、NDSの持ち主はCommuityに参入できることによって
 一種のSNS(Soacial Network Service)が構築されることになります
 これをPlatformとして 更なる大きいBusiness Chanceが生まれるかもしれない

Wednesday, November 28, 2007

Media(媒体)と国・民族の将来

【中国は「アダルト」米国は「ニュース」、動画検索は全く逆の傾向に 】
中国の大手検索サイト「百度」は2007年11月15日、動画検索に関する研究レポート(視頻搜索行業研究報告)を発表した。
このレポートによると、最も検索が多かったジャンルは「アダルトコンテンツ(34.14%)」で、2位以下の「アイドル(14.74%)」「テレビドラマ(12.48%)」「アニメ(12.21%)」「音楽PV(6.56%)」「映画(5.55%)」「スポーツ(3.91%)」を大きく上回った。

同レポートは、米国のPew Internet & American Life Projectのレポートを引用し、米国では「ニュース」や「ユーモア」のコンテンツが最も検索量が多く、アダルトコンテンツは少数派だとしている。中国ではニュース映像などの検索が極めて少ないことと合わせて、米国とは対照的な結果となったと指摘している。 】

この記事(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071126/287988/)を見ると
考えさせられることは以下の点があると思います。
1.人間は手に入れ難いものへ興味を持ちます
 「アダルトコンテンツ」は米国で容易に入手できるので、
 代えてそれほど高い興味を持たなくなります。
 中国人は制限されることによって、逆に興味が高くなって、
 多めに検索することになりました。
 例として禁書のほうがたくさん売れるだそうです

2.「ニューズ」の信憑性について  
 中国では公に出てくニュースが政府に厳しく制限されているので
  ・人(官)に喜ぶニュースしか出てこない
  ・人間の根本思想に関する論議はなくなる
  (人間の思想が統一されて、個性のある想像力、創造力、思考能力は
   低下する可能性があります)
 民衆は徐々に以下の行動を取ることになる
  ・公のニュースを信用しないから、見なくなる
  ・国家、民族の将来への関心が薄くなり、手前のことしか考えなくなる
  ・即時娯楽が盛んで、entertainmentへ奔り始まる

ついでに、日本NHKのことを触らせて生きます
日本NHKは広告がないです、放送法によって観衆から視聴料を徴収している
視聴料を払いたくない方は多いですが
広告収入に依存せず、国家や民族の将来(10年、20年先のと)に関する
人に深く考えさせる番組をたくさん製作しています。
これはNHKの存在意義と思います。

一般の民間放送局は社会的責任を持っているとしても、
広告収入を得ない番組は作られないからです

Tuesday, November 27, 2007

百度(Baidu)VS谷歌(Google),本地VS全球

我隐约记得雅虎中国总裁周鸿一说过一个观点,大意是:“针对多个国家多个语言,假如Google全球有10万台服务器,百度仅检索中文是其20分之一5000台的话,那么,每次升级一倍速度,Google需要从10万变成20万,而百度只要从5000台增加到1万台。在本地市场,竞争力大多了。”
关于这个观点,我认为很没有说服力,

首先【那么,每次升级一倍速度,Google需要从10万变成20万,而百度只要从5000台增加到1万台。】这句话是没有根据的。,稍微懂些脑筋接可以想到,Google完全没有必要把10万台增加到20万台,她只需要把全球资源中用于中文搜索的部分(假如:5万台)增加到1万台就可以和百度达到同样的搜索量。

另外如果Google发现在中国市场的投入可以产生高于其他地区的收益率,那么Google完全可以不必增加服务器,只需要把她的全球资源(例如:20万台服务器)集中检索中文,即使系统不升级也可以达到百度的20倍搜索量,让百度望尘莫及了。

所以我认为本地市场的竞争力是根据公司对这个市场的投入(专注)来决定的。
一个本地公司要战胜国际化大公司需要集中全部力量攻击她的弱点。
另一方面,国际大公司如果要占领本地市场,一定要专注献身于这个市场,充分利用自己的优势资源,实现人才本地化,产品本地化,服务本地化。
如果拘泥于所谓的全球战略,而忽视本地市场的需求,就会遭到惨败,被逼推出市场的例子也不少见。(eBay被日本Yahoo打败,家乐福也退出了日本市场等等)

Monday, November 26, 2007

AppleのiPhoneとGoogleのAndroidにもたらすこと

ユビキタス(ubiquitous:)時代の往来
どこでもいつでも必要に応じて情報を入手することは可能になってくる
PCの必要性が薄くなる可能性があり、
もちろん、iPhoneのscreenが小さいので大きなscreenが欲しがるが、
薄型テレビがあれば、iPhoneに接続ことで大screenが手に入れることは可能です

なお、iPhone(携帯端末)にThin Clientの機能を備えれば
(Windows Mobileの端末は既にThin Clientの機能が持っているようです)
そうすると、室外ではiPhone(携帯端末)、
室内ではThin Clientとして仮想PC(ISPに置いている)が使えるようになるのは
現実になれるではないかと思います。

DSにもたらすビジネスチャンスは?

今までのゲーム機と違って、10代~20代のユーザー層に限定せず
Touch Screenと言う斬新な操作方法でゲームの固定概念を破って
生活スタイルに広く深く関わり、多くの遊び方、学び方が生まれてくる
生活の助手になっているではないかと思います。

そのため、ゲーム機より学習の道具として
学生達へ販売するほうは保護者の反対が少なくなるでしょう

なお、中国の経済発展に伴う、老齢化も進めている
内陸の中小都市の30~40代へ
親孝行(認知症防止対策)のプレゼントとして
販売できるかもしれない
もちろん中国語版のソフトは欠かせません

Thin Client時代の到来

2000年頃、Thin ClientやNetwork PCは流行ったことがありますが
普通のPCと多くの差異で制限されるので、
特定の領域(単純操作用端末など)にまだ生きているが
姿が表舞台から消えてしまった。


2006年からThin Clientはまた波に乗ったようです
日本のメーカー(NEC、日立など)は万台単位で社内に導入する記事が目立ちます
その理由は以下の点が上がられると思います。
1.サーバー側(仮想化)技術の進化
  サーバーに独立のマシンを作ることで、PCと同じ機能が実現でいるようになり
  単純操作だけではなく、個々の要望に応じることは可能になりました

2.個人情報保護法の実施
  PCでは情報が各場所に撒いているので秘密情報の流出が防がない状態

3.CO2やエネルギーの削減が社会の潮流になりつつある
  個々のPCの使用率は低い(15%以下かも)、殆どの時間はアイドルになり
  無駄の電気を消費している。
  PCをサーバーの仮想マシンに集中することで
  エネルギーの使用効率はアップできる
  2007/8/1,IBMのProject Big GreenがLinux搭載メインフレームへの世界的なシフトを加速、
  3,900台のサーバーを最新の仮想化技術を搭載したメインフレーム約30台に集約へ、
  今後5年間で80%のエネルギーコスト削減を見込む、最適化されたオープンな環境がビジネスの柔軟性を向上

  これを見ると、分散と集中の転換点が来る感じもします
  Open系(Software,Hardware)の進化によってMainFrameのShareは急激に減っている
  今後は消滅になるかもしれない考えさえ出てくるようです
  だが、仮想化技術の進化によってMainFrameの役割はもっと多めに期待できると思う


Thin Clientの進化に伴い、BroadBandの環境も整えつつある
現在(2007年)、日本では40MのADSL,100Mの光ファイバーは
安い価格で手にいることが出来ました。
このスピードがあれば、企業限りなく、家庭向けのThin Client時代が近くなるかもしれない
一般の家庭ではPCを買わないで、Thin Client端末(http://www.panologic.com/)を置く
TVをDisplayの代わりに接続、それとkeyboard,mouseなどを接続すれば、
目的に応じて、BroadBandを経由でデータセンターの各種仮想マシンに接続すれば
ほしいアプリケーションをすぐ使えるようになります。
即ち、ソフトは買うではなく、必要の時だけ、データセンターに接続し使える時代です
例えば、一般的にはOfficeだけ配置している仮想マシンを使う
DVDを加工したい場合、高性能な仮想マシンを使う
仮想マシンの貸し出しサービスみたいです
殆どの場合、低性能の仮想マシンが充分ですので、
わざわざ高価な高性能PCを買って、家に置く浪費がなくなる
仮想マシンの使用効率は上げるし、省エネも期待できます

「商品を売る」→「Serviceを提供」の流れ

Rearden Commerce(http://www.reardencommerce.com/)は
Service Oriented Architecture (SOA)の技術を駆使し
Service を商品として1っ箇所に集めてお客様に包括的なサービスを提供している
AEON(イオン)のように ShoppingMallをに力を入れ、色んな専門を一箇所に集まること
集客力や商品マスタ管理を 専門店と消費者に両方提供することで利益を得る仕組みです


Amazonは主に商品を売っている。本(Books)を始め、家電やおもちゃなど広い範囲に売ることになっている
然し、2006年8月に開始した,ServerのResource貸しサービス「Amazon Elastic(弾力性のある)Compute Cloud(EC2)」だ。
EC サイト「Amazon.com」,「Amazon.co.jp」が稼働しているサーバー環境を一般企業に提供するもので,
アマゾンが1500億円以上のコストを投じたとされるITインフラを,同社が持つ運用ノウハウ込みで利用できる。
即ち、Amazonは早く商品ではなく、Serviceを売ることに転換している

IBMはGartner時代から、商品(Software,Hardware)を売る企業から
Serviceを提供する企業に変身することで大成功を収まっている
利益率の低いPC事業を売却し、Serviceに集中することで業界の先頭に立ちつつある

それを踏まえて、今後も商品→サービスへの展開は逆らうことができない潮流になっていると思う